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「パターンオーダーの仮縫い」

パターンオーダーのお客様の仮縫い風景です。
本番用のアッパーを釣り込み、仮の底をつけた状態でチェックします。

仮縫いをするメリットは、採寸後と仮縫い後で2回木型を調整することができるため、
より精度の高いフィッティングを実現できるということです。
また、一度確認をして頂くことでお客様にも安心していただけると思います。


今回のお客様の調整箇所は次の3つ。

①木型に革を盛り、両足の小指側を2mmくらい幅出ししました。

②オーダー時に履いていただいた足入れサンプルより、
もう少しかかとが深いほうが良いとのことでしたので、釣り込み時に調整を施しています。

③羽根の閉じ具合を、「履きこんだ後で5mmくらいになるように」とのご希望でしたので、
型紙を調整して対応しています。


仮縫いでは上記の問題もすべて解決し、お客様にもご安心いただいたので、
このまま本番の底付作業に入ります。

オーソドックスなパンチトキャップトウのオックスフォード…かっこよくなりそうです!

(アッパー仕様:アノネイ社VOCALOU #CAFE、デュプイ社VEGETAL DOUBLURE)


きたむら
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