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こんにちは、北村です。

Saionのメンバーはみんな漫画好きなんですけど、
今回は私と横山が気に入っている漫画をご紹介します。
(結構有名な漫画なので、いまさら紹介ってのもなんですが…)

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「王様の仕立て屋」 / 大河原 遁 (著)

【あらすじ】
主人公はイタリアで仕立て屋を開いている日本人・織部悠(おりべゆう)。
彼のもとには難解な注文が次々と舞い込んで来るのだが、
それらを優れた腕で見事に解決してゆく…

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注文に応えるだけでなく、手塚治虫の「ブラック・ジャック」のように、
仕事を依頼した人が抱えている悩みまでも同時に解決していくところが見どころです。

それにしても、ひとつの技術を専一に磨き上げた人間というのは、
素直に尊敬できるし、生き方としても憧れてしまいますね。
自分も靴職人としてかく在りたいと思います。



…さて、今回の写真に写っているベルト上の物は、「わげさ」という道具です。
靴を膝の上に固定する際に足にひっかけて使用します。

作り自体は、細長い革を輪っか状に縫っただけの簡素なものですが、
職人それぞれが自分の体型や作業のしやすさに合わせて長さや幅を調整しているので、
愛着をもっている道具のひとつです。

そのわげさですが、床に転がっているとただの革クズにしか見えないせいか、
過去2回、私のわげさがゴミ箱に捨てられていたことがあります!一体だれがっ!?

ゴミ出しの前に無事発見することができましたが、気をつけなければいけません!
(ちなみに自分でもゴミと間違えて、捨てそうになったことがあります。)
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