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こんばんは、横山です。本日は最終日、ミラノ編です。

 ボローニャから東京まで直通の便がないので、最終日の朝ミラノまで列車で行き、飛行機の発着
時間まで、街を見て回りました。写真の建物は教会らしいのですが、とても優美なお城のようでした。
壁面の彫刻の繊細さにも目を奪われて、しばらくボーっと眺めていました。

 次は街中で見かけたランボルギーニ。ボディーは全体黒でしたが、艶消しのパーツも有り、かなり
渋い仕様でした。

PICT2143.jpg

 そして細い路地で、それらしきサンプルが並んでいる靴屋を発見!ディスプレイされていた靴は
特にデザインされた物ではなかったのですが、大変オーセンティックかつ端整なバランスで、個人的
にはかなり好きな部類の靴でした。

PICT2145.jpg

 店内に入ってみると、革のエプロンを付けた職人らしき人とお店のスタッフの女性が出迎えてくれました。女性の方が応対してくれたのですが、とてもキレイな方だったので会話の中の話しを半分くらいしか覚えておりません。約1,300ユーロ~で納期は仮縫い無しで1ヶ月くらいとの事。このお店を見つける前にラッタンジのお店にも訪れており、そこで聞いた3,800ユーロに比べ、だいぶ良心的な価格だと思います。作りも至極丁寧に作られており、接客の感じも良かったので、とても好感が持てました。
 しかし、肝心のお店の名前を忘れてしまいました・・・。日本では聞いた事のない名前だったので
そんなに有名ではないのかも知れませんが、また行く機会があったら次は是非オーダーしてこようと
思います。

PICT2144.jpg

 そんな感じの初海外出張でした。発注した革が入荷しましたら、またブログにてご報告いたします。

 
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