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IMGP5011.jpg

今日、2回目の更新。

前々回の話でもマッケイ製法についてふれましたが、上の写真はマッケイ製法の内部加工。

前回の吊り込み後に、手縫いでからげ縫いをし、マッケイ用ウェルトをボンドでアッパーに固定します。

その後、板状のコルクを張って、アッパーとウェルトの繫がりが自然になるよう削り込みます。

この削り方によって、底面の曲線が生み出され、職人によって個性が出るところでもあります。

IMGP5012.jpg

この後に、本底(アウトソール)を貼って蓋をするような流れになります。





まことに勝手ながら、従来から行ってたパターンオーダー(木型調整、仮縫いあり・ハンドソーンウェルテッド製法)を
セミビスポークと改名し、新パターンオーダー(上写真)をパターンオーダーといたします。

現在セミビスポークは、デザインが13種類あり、お客様の好みにより多少のデザイン変更が可能なため
そのような位置づけにしました。    <セミビスポーク ¥126,000(税込み)~>


五十嵐

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