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今日、オーストリッチのシームレスのアッパーを吊り込みました。

革はかなり柔らかく、シボが密集している箇所ほどシワが入りやすいという
なんとも難しい革でした。

ミシンをかけた早野(製甲担当)も苦労したと思います。



ご存知の通りオーストリッチはダチョウの革。

イボの部分が特徴で、羽が生えている毛穴になります。

他に『シボ』や『クィル』、『斑』と呼ばれ、背中部分の立派な羽が生えている部分にしかありません。

ですからあんなに大きなダチョウでも製品として革が取れる部分は限られています。

丈夫さに於いては耐久年数が牛革の5~10倍とも言われており、なおかつ軽い。

牛革と違い、採れる量が少ないため高価な革だそうです。



こう言われると良い高価な革だということがわかりますね。

自身も最初に知ったとき驚きました。



ひきつづき気を引き締めて、底付けがんばります。
                                
                                               五十嵐
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