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今回は「シャコ止め」をクローズアップしてみたいと思います。


シャコ止めとは主にオックスフォードの羽根と羽根の間にある、
よく目を凝らしてみると鮨ネタの蝦蛄に似ている、いわゆる閂(カンヌキ)のことです。


写真(右)のようなシャコ止めはシングルといって、本来はダブルというのが蝦蛄に似ているんですが、
ダブルだとどうしてもゴツイ印象になってしまうため、Saionではシングルを採用しています。
既製靴では比較的、十字型(写真左)が多いんではないでしょうか。
その他、X字型なども見かけます。


このシャコ止め、ミシン糸でひとつ結び目を作っては寄せていき、作っては寄せていきを
繰り返していくため、機械ではできない作業のひとつなんですが、

一つ一つ均一になるように、、、、

重ならないように、、、、、

ゆるみがでないように、、、、

するとかなり目を酷使します・・・。


しかしこのシャコ止めがキレイに入ると、少なからずひとつの達成感が生まれます。
例えるなら、だるまに目を書き入れたような。。。そんな感覚を覚えます。

ということは、シャコ止め(閂)は靴の「目」といったところでしょうか。
お手持ちの、靴の目を見てみてみるのもいいかもしれませんね。


ちなみに今日のBGMは、朝からJ-WAVEでした。
これもまた、作業がはかどります。。。


ハヤノ
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